勤怠管理にはタイムレコーダーが必須アイテム

タイムレコーダーは専用マシンで

タイムレコーダーはエクセルなどで対応することもできますが、どうしても間違いが出てしまったり、後から思い出せないといった事態が発生することになります。その点タイムレコーダーなら時刻をはっきりと打電することができますので後から修正するのが難しいですし、休日や遅刻といった事情も明るみになります。ただ直行直帰などの場合には対応が難しいというデメリットはあります。1度購入すると壊れない丈夫なマシンですのでずっと使い続けることができてエコですが、最近のマシンは自動集計ができる機能がついていて計算する手間を省けるもの、コンセントを指すだけで日付と時刻を自動調整設定してくれるマシンなど高性能なものが販売されていますのでおすすめです。

パソコンで管理できるタイムカードマシンもおすすめです

支店が増えたり、人員が増えたりすると従来のタイムカードマシンでは対応しきれない場合があります。最近のものは100名以上登録することができたり、パソコンで管理修正ができたりすることができるマシンが販売されていますので便利です。コンパクトでスリムなサイズも販売されるようになってきており、設置するスペースに悩まなくて済みますし、出しっぱなしにしておいてもインテリアのようにおしゃれです。デジタル画面だととても見やすく、時計代わりにもなります。出勤、退勤の時刻、残業時間、累計残業時間が印字され、重ね打ちを防止する自動欄移動機能が設定されているタイプも販売されています。片面カードを利用したほうが裏表の入れ間違いを防げます。